toyotaHILUX/pickupW


toyotaHILUX-pickupWssr−x2800D(1995)を1998暮れに手に入れました。中古車です。以前からこの手の車が欲しかったのですが果たして実際にバイクが積めるのだろうか、と疑っておりました。名古屋時代の友人がダットラに80ccMXer2台積んでいたのですが、とても苦しそうだったのです。トランスポータとしてはダイハツアトレーをトライアル用に、その後実家のホンダアクティを利用しておりましたが大好きなジムニーの不調と軽トラでは遠くへ行くのはおじさんには辛いのでいろいろ考えて買うことにしました。結果は当然あおり板を閉められませんが、この通り2台積載可能です。ただし厳密に言うと、あおり板を倒して積むのは構わないのですがはみ出すのはいけないそうです。1台だけならはみ出しません。またラダーレールなどが落下しないよう積載物には充分注意しましょう。シングルキャブがその点では良いのですが、ほかの面もあるのでダブルキャブを選択して良かったと思っています。

その後のレポート:手に入れてからすでに一万キロを越えています。先日、埼玉と名古屋に出かけてきました。埼玉にはDT200WRを乗せていきました。東名を使い、都内環状8号から川越街道裏道を案内され昔懐かしい川越市まで。往復400km超ですが、都内渋滞も、高速もそんなにストレスは感じませんでした。でも名古屋行きは疲れました。高速区間が200km超・片道ありますが、そこでは走らないこと。スプリンターLB、アトレーTURBO,JIMNY−TURBO、MARCH、そしてHILUXと乗った中で最低の高速スペックです。最高速度はぬふわkm/h(緩い下り区間でぬうわkm/hMAX.アクセル踏みっぱなし)でした。最高速度はまあししかたないのですが、レスポンスが悪く追い越し車線では疲れます。また90km/hくらいまでは良いのですが、それを超えると一気にノイズや振動が増えます。道路の継ぎ目もそれくらいだと同乗者には辛いかな。せめて100km/hの法定速度までは平和で必要があればすいと追い越し車線に入れるレスポンスが欲しいものです。JIMNYのように5速でもレッドゾーンへ入るほどの元気さは要り ませんが。燃費も悪かったですね、10km/Lくらいでしょうか(通勤では12km/LくらいでGOOD)。もういらないと思ってたTURBOが欲しい私です。1999・7・下旬

その後のレポート2:買ってからもうすぐ1年。毎日往復100km以上の通勤で、1年に2万kmを超える走行です。タイヤがそろそろ危ない。雨の日の発進には気を使います。法的にはまだまだですが、早めに換えることにしました。タイヤ屋さんにいったら「そのタイヤはもう無い」と言われました。無いものは仕方が無いので他のタイヤを選んでもらいました。B/S DESERT DUELER610です。サイズは同じです。MUD&SNOW仕様ではこれしか選べない。前のタイヤはチューブが入っていました。今度はチューブレス仕様にしてもらいました。減ったタイヤではややハンドリングはオーバーステア気味になります。当たり前ですが履き替えたのでアンダー感が出ますがブレーキはがつんと効きます。そろそろ雪のことも考えてチェーンを積みこみました。991221


2002.1/20 名古屋方面に出かける。 おおっ!100000kmのカウンターゲット!うれしくないけど。

2002.1月下旬、出張で名古屋へ向かう。
100000km経過で、タイミングベルトのアラームが出て「故障かっ」と慌てましたが、
交換時期を知らせるだけのアラームでした。
3月の車検が厳しそうだなー。

車検は厳しかったがTOYOTAさんの協力でなんとか乗り越えた。
このころからエンジンの始動でセルモーターが回らないときがあった。
夏に諦めてバッテリーを換えたのだが、まだ事象が出る。
と、言うことは高ーいバッテリー交換には意味が無かったことになる>トホホ。
モーターそのものかもしれない。
そろそろ修理に出そうかなー/2002秋。

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