MAZDA Demio 1300C-V 





2011 04 09 Rain In SAT.

皮巻きハンドル化


デミオの標準ウレタンハンドルは、抗菌加工が強すぎるのか、ぺたぺたと音がする。
お前の手が汚いのだ、と言われそうだけどさ。
で、ちょっといらいらする。

本当はウッドのステアリングホイールが好き。
エアバッグがあるので思うようには取り替えられません。
オカネカケズニナントカデキナイカ?

もんちゃんがハイエースのハンドルに加工を施したと情報公開があった。

世界皮革 と言う会社製品でした。

ここのウェブサイトからも発注できますが、着払いが基本。
着払いが嫌いな私は、Yオークションから購入しました。
送料等含み5000円以内だったかな。

ハンドル外径と、太さをよく確認して注文すること。
デミオの場合、外径37cm、太さ10cm(周囲長)でした。
色は2トーンを選べますが、私は黒一色にお願いしました。

雨の土曜日、朝からお仕事しましょうね。

AM &:56


 まず、ハンドルのスポークの関係を確認しましょう。
ハンドル基部側面の10mmを外します。
輪ゴムで配線を吊っているぞ。
オーディオコントロールSWをオプションで取り付け可能だが、
そのためのコネクタ(白)がある。
私のにはオプション無いのでホーンボタンのリードだけ。

SRSエアバッグのコネクタは外さないでおいた。
ステアリングホイールのスポーク部分の処理に当て革が付属する。
しかし、これ、どうもなー。
で、スポーク部分が外れないかな、と思ったのです。
そうして外した下側に当て革を貼り、スポークを戻す案。

タッピングビスも外したけれど、スポーク外れない。
だめか。
そうなるとこんな感じになりそうです。
諦めるか。
編み始め部分。
3回ほど巻いておくだけでよい、と書かれている。
そのとおりにしたが、あとで格好悪かったな、と気付く。
縫い糸は黒、赤、黄の3種類が付属して好きな色で縫える。
迷わず黒。失敗が目立たない色。
失敗したら他の色でやり直す・・・・気力が残っていればね。
この縫い始めの糸のシッポを、中に隠しておけば良かったんですね。
針先はとがっていませんので大丈夫。
手順所に従い、作業は進みます。

作業に自然と集中するのでそんなに面倒と言う感じは無いです。
注意点は、最初にある程度きちんと皮とハンドルのセンターを合わせておくこと。
縫っていくとずれてしまったりして、後で格好悪いです。

でも結局どうでもよかったんですが、私の今回の場合は。
ハンドルの半分ずつで編むのですが、スポークのところの処理は、
メーカー ウェブサイトで動画公開されているので先に見ておくと良いです。

わたしはせっかちなので見ないで始めましたし、
そのとおりの結果になってしまいました。

デミオのハンドルは○にTの字スポークで、スポークが太い。
上側の半周がゴールになりました。
こんな感じ。

ここで8時でしたね。

ここでちょいとPCのグラフィックカードのドライバ再設定などで抜けます。

その後作業再開。

こんな感じで一周まわりました。

この銀色プラ・スポークが外れれば、そこの皮を下に隠してお終いなんですが。
もちろん外れるはずですが、外し方が判らない。
わたし、無理無理外して、壊してしまうタイプなので、今回は無理しません。
と言うことでスポークのところの当て革を貼ります。
ちょっといまいち。
助手席側から見るとこのとおり。
これではねー。

ま、余分はカットすれば良いのかもしれませんが、
立体曲面なので、そこがきちんと処理できないのですね。

作業終了は9時半頃でした。
集中作業なので、時間の経つのは早かったです。
なんどかやり直すと良さそうだけれど、実際には嫌なこった、です。

 ジムニーのハンドルなら何とかその辺が処理できそうなんですけれど。

ジムニーJB23のハンドルは、中古皮巻きハンドル(純正)に換えてしまいましたし。



Back Cars Next