どうなる我家のトランポ事情

 2003春の第457回全国自治宝くじ(ドリームジャンボ)に挑戦した私だった。
結果は・・・・・>もちろん、当たらなかったけど。
すごいストレスを私に残したのだった。

 2等1億円の当選番号65−166308番。
わたしの手許にある10枚連番は

あぁ、なんと49枚の差で私の人生は換えられなかったのだ。

 某都知事から発せられた意見が私の自由を奪った。
2003・10月から、関東圏(神奈川県は半年後)にはディーゼル(排気ガス)規制が実施され、
私のハイラックスは上京できなくなってしまったのだ。
ハイラックスを買うときに、今度のクルマは壊れるまで乗るぞ!と誓ったのだ。
 その前のジムニーも壊れるまで乗るぞ、と誓ったがわずか5年(12万km)で治らなくなってしまい、手離したのだ。
しかし、排ガス規制で上京できないのでは買った意味がなくなってしまう。
あぁ、どうする。



本気で悩み始めた11月。
ハイラはクラッチの故障を発生し、7万円の「修理お見積もり」をいただいた。
わたしはハイラが大好き。煙は吐くが、働き者で燃費効率もよく、ガソリン車より環境には良いと信じている。
修理にはすぐ入ってもらった。が、欠品パーツがあってしばらく時間がかかると言う。


ある夜、電話がかかってきた。

 「お前の欲しいものはこれかぁ?
(名古屋の兄貴のトレーラーハウス)

 それとも、これかぁ? 
ハイラックスサーフH05式」


 あぁ、神様は49枚差のわたしに副賞を押さえていてくれたのか?。
わたしはつい本音を「わたしの欲しいのは新車で・・・・」。
 「よおしぃ、わかった。お前にはこれをやろう」とお返事が。

                         それって、なんだろう?

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